近くの森林公園まで歩いて…
いつものベンチに腰掛けて…
大きく息を吐いて…
ボーっと池を眺めて…
いつもの鯉を目で追って…
思わず写真を撮りたくなって…
脛を駆け回る蟻をはらって…
空を見上げ目を閉じて…
大きく息を吸って…
虫や鳥の声に耳を澄ませて…
鯉が跳ねる水の音を聴いて…
緑を揺らす風の音色に誘われて…
太陽の陰りを感じて…
空を見上げ目を開けて…
浮かぶ雲に話しかけて…
ウエストバッグを枕にして…
寝そべって…
空を見つめ目を閉じて…
・・・・・・・・・・・・・・・
目が開いたら
沢山の言葉が浮かんできて…
もう帰ろう・・・
‟何もしない”って
意外と難しいなぁ・・・
でも確かに
今日の僕は
何もしていない・・・
近くの森林公園まで歩いて…
いつものベンチに腰掛けて…
大きく息を吐いて…
ボーっと池を眺めて…
いつもの鯉を目で追って…
思わず写真を撮りたくなって…
脛を駆け回る蟻をはらって…
空を見上げ目を閉じて…
大きく息を吸って…
虫や鳥の声に耳を澄ませて…
鯉が跳ねる水の音を聴いて…
緑を揺らす風の音色に誘われて…
太陽の陰りを感じて…
空を見上げ目を開けて…
浮かぶ雲に話しかけて…
ウエストバッグを枕にして…
寝そべって…
空を見つめ目を閉じて…
・・・・・・・・・・・・・・・
目が開いたら
沢山の言葉が浮かんできて…
もう帰ろう・・・
‟何もしない”って
意外と難しいなぁ・・・
でも確かに
今日の僕は何もしていない・・・
‟何もしない”と言えば…
2018年に実写映画化されたディズニー作品
『Christopher Robin』(『プーと大人になった僕』)で
プーが言っていたあの言葉を思い出します
‟なんにもしないって…
最高の何かにつながるんだ”
‟なんにもしないをする”
この‟なんにもしないをする” は
もともとは
クリストファー自身が言っていた言葉…
それを
プーはずっと覚えていた・・・
いつの間にか大人になって…
すっかり社会に溶け込んで…
そんなクリストファーのところに
忘れ去っていた記憶の彼方から
‟大切なもの”を届けに
プーがやってきた・・・
‟社会で生きる自分”と
‟本来の自分”
そのバランスを保つのは
容易なことではありません…
正直に生きれば生きるほど
社会と‟ズレ”が生じて当然…
でも
たとえ社会ではじかれても…
自分は‟納得”がいく
明るく見えるものほど
本当は暗くて…
暗く見えるものほど
本当は明るくて…
自分のために過ごすことができて
誰かのために過ごすことができる
失くしてはじめて見えてくる
‟大切なもの”
子供には戻れないけれど…
‟子供心”を忘れずにいられるのは
‟大人になった大人”だけ・・・
社会の中で生きるのは
ほんとに難しい・・・
(そう思わせるような仕組みになっている…)
‟難しい”
…と
思わされている・・・
人にどう見られるか…
どうすれば人に好かれるか…
なんて…
そんなことに思考を費やす気は
僕にはまったくない・・・
だって…
そのほうが
‟わかりやすい”から・・・
‟ボクは考えるのがヘタだから”
2020.06.12
KANAME
‟何もしない”と言えば…
2018年に実写映画化されたディズニー作品
『Christopher Robin』(『プーと大人になった僕』)で
プーが言っていたあの言葉を思い出します
‟なんにもしないって…
最高の何かにつながるんだ”
‟なんにもしないをする”
この‟なんにもしないをする” は
もともとは
クリストファー自身が言っていた言葉…
それを
プーはずっと覚えていた・・・
いつの間にか大人になって…
すっかり社会に溶け込んで…
そんなクリストファーのところに
忘れ去っていた記憶の彼方から
‟大切なもの”を届けに
プーがやってきた・・・
‟社会で生きる自分”と
‟本来の自分”
そのバランスを保つのは
容易なことではありません…
正直に生きれば生きるほど
社会と‟ズレ”が生じて当然…
でも
たとえ社会ではじかれても…
自分は‟納得”がいく
明るく見えるものほど
本当は暗くて…
暗く見えるものほど
本当は明るくて…
自分のために過ごすことができて
誰かのために過ごすことができる
失くしてはじめて見えてくる
‟大切なもの”
子供には戻れないけれど…
‟子供心”を忘れずにいられるのは
‟大人になった大人”だけ・・・
社会の中で生きるのは
ほんとに難しい・・・
(そう思わせるような仕組みになっている…)
‟難しい”
…と
思わされている・・・
人にどう見られるか…
どうすれば人に好かれるか…
なんて…
そんなことに思考を費やす気は
僕にはまったくない・・・
だって…
そのほうが
‟わかりやすい”から・・・
‟ボクは考えるのがヘタだから”
2020.06.12
KANAME